- 違反は許さない!
- ドラレコは聞いている
- 止まって、歩行者いるよ!
- 白バイは見張っているぞ!
- 鋭い観察力は侮れない
- 覆面は見ている 3
- 覆面は見ている 4 刑法
- 覆面は見ている
- 覆面は見ている 2
近年、罰則強化されましたが交通事故は残念ながら減少しておりません。
便利な世の中になって喜ばしい事なのですが・・・振り返れば「危険性が薄れている」世の中になっていると感じますね。
「ながらスマホ」の記事を新聞でよく目にする毎日になっていると実感してます。
「会話に気を取られ、前方視野がなくなりじょこを起こすまで気が付かない」
今回作成するにあたりまして事故について色々と自分なりに調べてみました。
2023年の自動車運転中の携帯電話使用による交通事故は、人身事故全体で916件、死亡・重傷事故で122件発生しています。
・運転中の「ながらスマホ」は、令和元年12月1日から道路交通法違反となりました。
・自転車運転中の「ながらスマホ」は、令和6年(2024年)11月から道路交通法により禁止され、罰則が強化されました。
・運転中に「ながらスマホ」をすると、6か月以下の懲役又は10万円以下の罰金が科せられることがあります。
私の親父が自動車の板金塗装をしていたので「きれいな状態の自動車を見た記憶が少ない」のです。
その思いがあるからこそ掲示物作成の発端となりました。
「ながらスマホ」は会話に集中してしまい、周囲の注意力が散漫になりテレビでも何度も危険性を訴えてきたにも関わらずスマホが絡んだ交通事故はなくなりません。
悲しい現実ですが事故件数は急増しております。
一番の課題は「命の灯」が沢山失われております。
子供が通学路で命を落としている、つまり子供が被害に遭う事例が増えていく現状は消せないのです。
まだまだ罰則強化はされていくでしょう。
「ながらスマホ防止啓発運動」は全国各地の警察を主体に行われています。
だからこそ、掲示物の効果で少しでもお力になれるのであればと作成させていただきました。
「車に乗ったら、スマホは絶対手にしない!」
皆様のお役に立てるならとご使用いただければ幸いです。