熱中症とは、高温多湿な環境で体内の水分量や塩分量のバランスが崩れ体温調節機能が働かなることで起こる「病気」です。
※体調不良ではなく「病気」であることが大きな問題なのです。
建設現場では特に炎天下の中でヘルメットの通気性は改善されたとはいえ完全ではなく原則半袖は論外ですので日常生活以上に汗をかき水分補給は間に合う環境ではありません。
昨今では「給水タイム+休憩」というのが義務付けられました。
熱中症による現場での事例では命を落とされた方は「30名以上」という現実もあります。
そして、自分でも分からないのが酷暑と真逆の冬場に起こる「隠れ脱水」でありまして日常生活でも仕事でも服装は変化します。
ゆえに、、汗をかいてる実感がなく「自分の水分補給が疎かになる」環境で日々仕事して一日を終えてしまうのが当たり前になってしまい危機感がなくなります。
厚着をして「少し暑いな」という自覚はあっても「喉かわいたな」まで考えは及びませんので皆さんもお気を付けください。
今回は、現場用と事務所で使用して頂ける掲示物を用意しました。
皆様の体調管理や水分補給の重要性を再認識するためにご使用いただければ幸いです。
今日も一日ご安全に!