街中や建設現場でも当たり前のように存在する「監視カメラ」または「防犯カメラ」
犯罪の証拠もとらえている大事な存在です。
そもそも、定義とは・・・
防犯カメラとは?
目的=犯罪の抑止や防止
設置場所=目立つ場所や店舗・オフィース
監視カメラとは?
目的=事案の証拠記録や状況把握、自然災害や交通量の計測・特定の場所や人物の様子などを監視する。カメラの存在自体で犯罪抑止効果を期待
設置場所=人目に付きにくい場所や公共の場
※両方に共通しているのは「録画データの保存機能がある」
関係者しか入れない場所や、交通事故の多い交差点などで多用されています。
カメラ自体は全く同じものですが、メッセージの発信方向は違います。
防犯カメラ=「弱者が身を守る為のもの」
監視カメラ=「見ているぞ!」と威嚇するもの
ご使用していただければ幸いです。
今日も一日ご安全に!