- シートベルト着用
- シートベルト着用
- チャイルドシート着用
- チャイルドシート着用
- 題名は使用者様が記入
- 命は一つです。
- 仕様義務
- 事故を起こせば・・・
- 取付説明書、読みました?
- 再度、確認を!
昨今、チャイルドシートの着用率は増加傾向にありますが、正しく装着されていないままの方がおられます。
適正に使用して頂いて「快適な生活環境を子供にも提供したい」というのがメーカー様の一番の目的なのですが・・・利用方法を守って頂けていないユーザーがおられるのも現状でございます。
「守れる命を適正利用しなかったため帰らぬ命」
こんなにも悲しい結果は誰も経験したくないのは同じでしょ? 守りましょうよ!
自動車に乗ってから、後部座席の子供に大丈夫?と声かけ確認する事も大事なのです。
交通死亡事故が増えてからチャイルドシート固定不十分が原因で
「親は助かり、子供の命の灯が消えている」
子供を事故から救済するために法律改正もされました。ご存じですかドライバーの皆さん?
「6歳以上でも身長150センチ未満の場合は装着してください。」
ここまではチャイルドシートの適正利用の話ですが・・・
シートベルト着用ほど基本中の基本です。
「シートベルトしたらキツイ」という意見も多々耳にする事もありますが・・・意味があります。
「正しい姿勢を保ち疲労を軽減させる、交通事故から自分もしくは同乗者の命の灯を消さない」
過去には、シートベルト非着用だった為、事故の衝撃で社外に投げ出され・・・
「後遺症は残り、車椅子生活を余儀なくされた」などの事例は少なくありません。
「同乗者が自分の運転により、後遺症を背負い車椅子」なんてことになれば、一生背負っていかないといけません。
交通死亡事故は無くなる事はないでしょう。運転は人の動作ですから。
「決められた装具を正しく使用して命の灯を消さない!」
自分も親が板金修理の仕事をしていたので、事故で潰れた車体が運ばれてくる光景を毎日のように見ていました。父親が言った一言は今でも忘れません。
「車は乗ってる時は楽しいけど、一つ間違えば人の命なんか簡単に消えていく」
その一言があったから、自分は自動車に関する「事故防止啓発掲示物」をどうしても作りたかったのです。
自動車関係のお仕事をされている皆さんだけではなく、運転される本人にもメッセージが届けばと思いまして掲載させていただきました。
ご使用いただければ幸いです。
「命の灯」を消さないためには自分の見直しから。
長文失礼致します。