企業などで実行されています「R活動」は皆さん一度は耳にしたことはあると思います。
業界、個々の企業にて取り組み内容は異なりますが、方向性は同じなのです。
「自然 水などを守り、綺麗な地球を将来に残す」
毎年10月は3R~5R推進月間です。
では、3つのRとは・・・「3R活動」
1.Reduce(リデュース)
廃棄物の発生を少なくする取り組みや製品寿命延長に為のメンテナンス作業など
2.Reuse(リユース)
生産で生まれる端材などを二次加工し、端材利用で新たな製品開発の実現に繋げていく取り組み(使わなくなった端材などは他に活用する取り組み)
3.Recycle(リサイクル)
廃棄物をリサイクルして、新たな命を吹き込む取り組み(繰り返し使用する取り組み)
では、次に4つのRとは・・・
前文で説明させて頂きました「3R 」に1項目追加されます。
4つのRとは・・・「4R活動」
4.Refuse(リフューズ)ゴミにになるものは発生源から断ちましょう。
コンクリートやアスファルト、木材などの産業廃棄物を減らしていく取り組み。
「3R活動」「4R活動」の次に「5R活動」というのも存在致します。
5.Repair(リペア)修理して長く使うこと。
そして「6R活動」です。
6.Return(リターン)戻すこと
使う分だけ使用し、余れば戻すことでゴミを減らしましょうという取り組みです。
※2022年 4月にプラスチック資源循環促進法が追加制定されましたが
「3R+ Renewable(リニューアブル)=再生可能資源に替える」
3R+に関しましては追加制定されましたという説明だけにしときます。
リサイクルに一番近いといわれますゴミ回収業界、そして服飾業界、アパレル業界が「5R活動」「6R活動」に適応されるかなと思い作成させていただきました
「3R活動」「4R活動」「5R活動」「6R活動」と4種類、作成させて頂きます。
環境保全の取り組みとして、ご使用いただけたら幸いです。
取り組みされている企業のなかで掲示物に社名を入れているところもございますので掲示物の右下に記入欄をつけさせていただきました。