KYT(危険予知トレーニング)とは
危険の「K」、予知の「Y」、トレーニングの「T」です。
各職場に潜んでいる危険と問題を職場内でチームに分かれて本気で話し合い、職場全体または各個人の危険予知能力を引き出すためのトレーニングとなります。
KYKとKYTには密接な繋がりはありますが、方向性が違います。
KYT=訓練
KYK=実践
KYK(危険予知活動)とは
危険の「K」、予知の「Y」、活動の「K」です。
危険要因や対策を学ぶのではなく、防止対策を職場でたてられるように「職場で実践」する取り組みです。
取り組み手順としまして、
1.作業前のミーティングで危険について話し合いを行う。
2.危険に気付き、対策を決め行動目標を立てて作業者1人1人が危険回避行動を実践する。
3.KYTを通じて学んだことを全体共有し
「これから起こりうるであろう」という事例を予測し災害・ケガの発生源を生まない要に防止対策を検討する。
KYT=訓練
KYK=実践
と自分に言い聞かせ安全に仕事、または日常でも安全にすごしていくためには必要不可欠な項目なのです。
「仕事でも日常でも危険性0%はあり得ないこと」
各職場での情報共有に少しでもお力になれれば幸いと思いますので、ご使用ください。