(仮)みんなの快適空間をまもろう

本来なら気軽に利用できた公共施設の一つが「図書館」ではないでしょうか?

しかし近年、深刻な問題が多発しているのはご存じでしょうか・・・

利用の方法は人それぞれです、読書そして勉強など本や参考書を読もうと表紙を開けば「!?」。

「何これ⁉ 読めない…」

ただ本が読みたいからまたは勉強したいから図書館に来たのに、ページが切り取られている、または落書きされていて読めなくなってしまってる、というような本の破損事故が起きています。

私が小学生の時にも、本の中に落書きはありましたが破られている現象は聞いたことはありませんでした・・・

一体何でこうなってしまったのかは分かりませんが、図書館に行こうという意欲はなくなるでしょうね。

 

今回、図書館で使用して頂けるような掲示物を作成しようと思い色々調べていく中で図書館が抱える深刻な問題として浮上してしてきました。

「本の返却日」や「図書館でのマナー」などの作成になるのかと思っていたところ、思ってもいない問題の注意喚起をしなければならないということを知りましたので深刻さが増しています。

「本が泣いています」という破損した本だけの展示が普通に行われているのも悲しい現状だと思うのです。

※ページへの落書きだけで済まない、あなたは弁償できますか?自分の物ではないなら何をしても良いのですか?

ただ一つ「自分の家の本でも同じ事ができますか?」と私は、本を破損させて普通に本棚に返している方に問いたいと強い憤りを覚えました。私も本好きの一人ですから・・・

是非、図書館で使用して頂きたいと強く願います。

関係者の皆様にご使用いただければ幸いです。

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