(仮)便利の裏には危険が潜む・・・

モバイルバッテリーは便利で様々な分野で使用されています。

身近なところで言いますと「ハンディーファン」、夏の必需品になっています。

しかし、便利が当たり前になると・・・普段、危険が潜んでいることを考えないものです。

私は、新聞やテレビニュースで「リチウムイオン電池の発火事故」が増えている現状を知ってくださいという意味を込めて、掲示物の作成ができるのではないかと思いました。

情報集めの段階で発火事故の件数にまず驚きました。

ゴミ回収の清掃員が作業中に危険にさらされている事実

リチウムイオン電池が原因とみられるゴミ処理時の火災事故

「令和4年度 4,260件」「令和5年 8,543件」という想像もしなかった数字ですがこれが現実なんです。

火災事故の背景にあるのは「リチウムイオン電池がゴミ袋に入れられている」ことなんです!

また、ごみ処理施設によっては、リチウムイオン電池による火災で施設の設備が破損し復旧に数億円を要したケースや、長期間ごみの回収が停止となったケースが実際に発生しており社会問題になっております。

朝、ゴミ出しを終えて帰ってきたら消防・警察がいるとしたら

「何事?」と思うでしょう。しかも、それが自分が朝出したゴミだったら・・・

最近では、夏場の車内での発火事故、電車の中、飛行機の中・・・

みんなが安心して生活できるようにしていきたいものですよね? 

私は思います。「買った時から廃棄するまで使用者責任がある」と。

使用済みのモバイルバッテリーは「バッテリー回収ボックス」へお願いしますね。

今回、作成しました注意喚起の掲示物を使用していただければ幸いです。

 

 

 

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