(仮)倉庫内作業での「ミス・事故」防止

配送ドライバーの皆さん、日々の配達ご苦労様です。

よく聞く声ですが、配送のうらには「荷物を集める倉庫内作業」も当然ながら存在いたします。私自身、派遣アルバイトでピッキング作業を契約期間ですが携わった経験もありました。

正確に商品をそろえる前に「だれもが通らなければならない道」・・・それは商品名を覚えること・そして何処にあるのかを一つにして覚えること。

配送トラックは1台だけではありませんし、他府県からの荷物の積み込みも当たり前のように行われていますそれが物流という仕事です。

 

この度、倉庫内作業「ピッキング作業」をされている皆様にむけて掲示物を作成させて頂きました。

 

ピッキング作業を沢山の作業員で行うなかで「ヒューマンエラー=人的ミス」は日々発生します。そこで全員で情報共有されていればミスが「見える化」され安心できる職場になっていくと思うのです。

職場で実行していく上でまず作業中に目線に合わせた注意喚起の掲示物を貼り出すことで各自の意識を変えていくこと、そして作業員同士での声掛けや休憩時間でのコミュニケーション。

自分がピッキング作業を行った経験からですが

「商品は間違ていなかったのに、違う便のトラックヤードに置いてしまった」、今まさに載せようというところで間に合わなかった最悪のミスでした。ミスにつながったのは「配送トラックが同じ会社」だと思い込んでいたからなんです・・・

思い込みとはこわいもので「もう一度確認」という意識が自分にはありません。

ピッキング作業をおこなっていても「商品名は間違っていないし大丈夫だと」感じる瞬間は何度もあります。でも・・・「同じ商品名でも、種類が違っていた」は日常茶飯事です。

「時間は待ってくれません! 曜日指定された商品ほど焦ります」

作業に入る前に一呼吸して倉庫内に入ったとたん緊張が走るからこそ「確認、再確認」は何よりも大事なのです。

現場に掲示物が増えていないか毎日見て回りましたから「目に飛び込んでくる情報」は何より大事なのです。

倉庫内作業は広範囲でおこない数人で商品を揃えて積み込みに渡すまでがピッキング作業ですので、出来るだけ多くの「掲示物が必要」だと自分は考えていましたので作成させて頂きました。

 

作業中は声の届かないことなんて普通ですので・・・掲示物で情報をみんなが快適に利用できる環境を構築していきましょう。

ご覧いただいて、職場でご使用していただければ幸いです。 今日も一日ご安全に!

 

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