- 積極的な「声掛け運動」
- 積極的に水分補給を
- WBGT
去年も「熱中症」及び「水分補給」の掲示物を作成し投稿させていただきましたが、今年はまだ5月だというのに真夏に近い気温になっているのが
地球温暖化の影響だとテレビでは報道されていますが・・・職人は「建設現場」という炎天下での作業は変えられません。
外作業の職種は「建設業」「警備」「造園業」「ゴミ回収業」だけではありませんし、その他多岐にわたっております。
作業中では「汗」をかいて体内の水分は失われていきますが、作業している本人は気が付かず体調を崩していくので「周りの声掛け」が重要となってきます。
現場に職人を送り出している会社は「今日も皆、無事で帰ってきてくださいね。」という意味を込めて、現場へ向かうトラックを送り出しているのです。
(私も)建設現場で熱中症になったことはあります。
建設足場で一瞬、目の前が「真っ白」になり気が付けば病院の天井を見てたこともあります点滴をつながれて、現場の仲間と会社の社長が驚いて病室へ駆けこんできた記憶は今も忘れません。
今は、家の中でも熱中症になってしまいます。安全な場所はないのでしょうか?













